代表メッセージ

「人を楽しませたい!」その思いを形にしたのがタイド。

神谷和洋マリンサポートタイド・残波
店長 大元 潤也

自分にとってダイビングは最高の遊び。その遊びを仕事にしたい!そして人を楽しませたい!という思いが強く、常に沖縄の海の魅力を伝えながらたくさんの人を楽しませることを考えてきました。
その思いを形にしたのが、ダイビングショップ「マリンサポートタイド・残波」です。

2000年に青の洞窟専門ツアー事業を立ち上げてから現在まで、タイドでは35万人以上のゲスト(お客様)に沖縄の海の素晴らしさを自分たちなりの表現方法で伝えてきました。
観光立県である沖縄に対して、「自分たちは何ができるのか?」「自分たちにしかできないことは何なのか?」を常に模索しながら事業を拡大し、今ではマリンジェットやシーカヤックなど海上レジャーガイドも取り扱うまでになりました。

プロとしての必須ツールは、
体力・精神力・集中力、そして積極性。

ゲストの安全を守るために欠かせないものが、「体力」「精神力」「集中力」です。
私たちは1日に何度も海に入り、その都度ゲストを安全にご案内しなければなりません。常に表情を変える海がフィールドだからこそ、欠かしてはいけないこと。プロのインストラクターとして、まずこの3つが最低限の必須ツールです。
また、できないことをできるようにするために考えることも、仕事をする上で大事なことです。成長すれば、さらに日々の業務でやること、やらなきゃいけないことが多々発生します。
教えてくれる人もいますが、それが自分にとって答えやヒントになるのかは受け取り方次第。自分で考え、積極的に挑む姿勢を持つことができれば、業務の幅も広がり楽しく仕事ができるはずです。

「伝えられる楽しさ」がある。
問題に直面すれば、考え抜いて動いて、乗り越える。

神谷和洋

タイドでの仕事を通して、今日までで一番印象に残っていることは、「本当に感動した」と涙を流して喜んでいただいたゲストに出会えたこと。
感動を一緒になって味わえる、また感動を提供する立場にいられることはとてもやりがいがあり、素晴らしい仕事だと思います。ここ最近はツアーの説明など陸上での業務が多く、海に入ることが減りました。もちろん、海は楽しいし行きたい!でも、来店されるゲストの不安を払拭することと楽しい説明をすることも大事な仕事です。
「説明一つからでも楽しさは変わる」と思いますし、ゲストの緊張をほぐしてテンションを上げることもできます。海までご一緒できなくても、「伝えられる楽しさ」があり、そこにやりがいを感じています。
この仕事の楽しさは言い出せばキリがないほど。厳しいこともありますが、それよりも「大好きな海で働く楽しさ」のほうが何十倍も大きい!

仕事の難しさももちろん、多々あります。体力を使う上に集中力・精神力もいるこの仕事は、やってやる!という強い意志本気度がないとやっていけないと思います。
常に「人の命」がかかっている仕事だということを忘れないこと。問題に直面した時は自分で考え抜いて、動いて、乗り越える。時にはスタッフの力を借りて、クルー全員で取り組み打破する楽しさも。マイナスで入ってくることをチャンスだと思って受け止め、プラスに変えていく力を身に付けることが一番大切だと思います。

タイドと共に、沖縄のマリン業界を盛り上げていきたい!
そんな熱き思いのある方へ。

誰しも新しい環境に飛び込むときには「こうなりたい」「これをやりたい」という目標があり、思い描く将来像があると思います。自分のキャリアは自分で磨く!その意識を常に持ち続けてください。
人生は一度きり。「have to(…しなければ)」よりも、「want to(…したい)」がいっぱいになる、そんな会社がタイドです。

総合事務、営業職を含め、マリン業界未経験でも構いません。海と人、笑顔が好き、沖縄の美しい海を国内外のゲストに教えてあげたい!という気持ちが一番。
インストラクター志望であれば、お客様を安心安全にご案内するためのライセンス取得や知識の習得などを全面的にバックアップいたします。語学を活かしたいという方は総合職、営業職としての活躍の場もあります。
みんなの笑顔と幸せ創りのために、一緒に力を合わせて成長していきましょう!

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