「ダイビング目的で沖縄に来る」
そんなゲストが増えるように、沖縄の海やスキューバダイビングを根付かせたい。

飯沼 和義

  • 長野県出身
  • 勤続7年以上
  • ダイビングインストラクター

大学時代からダイビングを始めて、伊江島でプロのインストラクターとしてデビュー。
神谷代表の「一緒に残波岬を盛り上げていこう」という言葉に惹かれ入社。ダイビングインストラクターとしてだけではなく、現場の統括や講師として、次世代の若きマリンスタッフの育成に努めている。
※2016年12月時点です。

「一緒に残波岬を盛り上げていこう」という代表の言葉に共感。
タイドで働くキッカケに。

タイドに入社しようと思ったキッカケを教えてください。

前に勤めていた離島での仕事は、冬から春にかけてはほとんど仕事が無い状態で、冬場は地元に戻って温泉旅館でアルバイトをしていました。
沖縄と地元を行き帰りするような生活を5年くらい続けていて、そろそろ地に足をつけて沖縄に住みたいなと思っていたんです。そしたら先輩インストラクターからタイドを紹介してもらって。その時に聞いた代表の「一緒に残波岬を盛り上げていこう」という言葉に惹かれて、入社を決めました。
通年雇用で、給料もきちんとある。また、ゲスト数が他店と全然多いので、短期間で経験が積めることも魅力ですね。未経験からの人でも2~3ヵ月でガイドとして成長できる環境が整っていいるところも魅力の一つです。

タイドに入って得たもの、また『成長した』と思うことはありますか?

タフになりました。体力的にも精神的にも。
やってやるぞ!というパワーが強い代表の側にいて、ついていくことでマインドが強化されている部分はあると思います。

長く働き続けられる理由はなんですか?

引っ張っていってくれる代表の存在が大きい。とにかくパワフル!バイタリティにあふれた人なんです。
7年以上前からタイドで働いていますが、当時はダイビング業界が下り坂でした。女性だと結婚を機にダイビングから離れたり、年齢とともに離れていく人もいる。新しいお客さんや若い人が来るかというとそうでもなく、どちらかというと「一生に一度の思い出に体験ダイビングをする」という流れに変わっていってしまいました。
そんな行き詰り感のあった状況で、そこから脱却するために「あれやろう、これやろう」という代表のアイデアがすごくて。学ぶことがあったし、一緒に働いていて自分も成長できるからこそ、ついてきています。

いかに遊びに来たゲストに楽しんでもらえるか、日々研究。

主にどんな仕事をしていますか?

主にお客様を海へ案内するガイドをしています。シュノーケリングツアーや体験ダイビングツアー、たまにシーカヤックのツアーも。
一番古株ということもあり、全体のスタッフを統括する現場責任者として仕事をしています。
また、ダイビングインストラクターの資格も所有しているので、スキューバダイビングの講習をしてスタッフ教育にも携わっています。なかなかハードです(笑)

仕事をする上で大事だと思うことは何ですか?

ゲストには最低一つ、貝殻や記念写真1枚でもなんでも、海から楽しい思い出を持ち帰ってもらいたいという思いでツアーをしています。
そのために魚の名前を覚えたり、天気について勉強したり。普通にツアーを案内して、「何もなかった」というゲストからの一言がきつい。それを言われちゃったらおしまいです。
海の中は一期一会ですから、自分の予定していたところに魚がいなかったということはよくある話です。その中でも遊びに来てくれたゲストにツアーを楽しんでもらえるように臨機応変に動いていく事が大事ですね。
安全管理はもちろん、いかに遊びに来たゲストに楽しんでもらえるかを日々研究しています。

どんな人と仕事がしたいですか?

マリンの仕事は職人気質な職業で、バイト感覚ではできない仕事。人の命を預かっているということもあるので、『男一生の仕事』という勢いで来てほしいですね。

スタッフとの思い出に残るエピソードはありますか?

年に1回くらい、社員旅行などでいろいろ代表に連れて行ってもらっています。西表島や、北海道へスノボに行ったり、タイ旅行に行ったり。
そこで普段仕事でしか顔を合わせていないスタッフの仕事を離れたところでしか見えないような一面が見えたりして、楽しかったですね。

国内外の海でも通用するガイドを育成。
タイドを最強のスタッフが揃った軍団にしたい。

タイドを一言でいうとどんなところですか?

自分が笑顔になることでゲストの笑顔を増やしていく。「笑顔の種まき」ができるお店です。

今後の目標を教えてください。

ほとんどのお客様が、一生に一度の思い出に、旅の思い出にと体験ダイビングやシュノーケリングをされていきます。ただ、1回ぽっきりで終わってしまうお客様が大多数なので、もう一歩踏み込んで、お客様一人ひとりのライフサイクルの中に沖縄の海やスキューバダイビングを取り入れてもらえたらと。
スキューバダイビングも生涯スポーツとして取り組めるものではあるので、沖縄の旅行に来たついでに海に入るのではなく、ダイビングをする目的で沖縄に来るというくらいに、沖縄の海やスキューバダイビングを根付かせたいと思っています。
また、スタッフ育成も自分の目標のひとつです。一歩外へ出た時に、他の海で通用しないガイドでは意味がない。青の洞窟ツアーを案内するだけで満足せず、沖縄だけでなく伊豆の海だったり海外の海でも通用する人間になってもらいたい。最強のスタッフが揃った軍団にしたいですね。
沖縄の海はきれいな魚、きれいなサンゴが揃っているから、それをゲストに見せるだけで良かったかもしれない。でも、それだけでは他へ行ったときに通用しないので、プラスαで誰にも負けない強みを身に付けて、みんなで成長していきたいと思っています。

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