将来は国内のお客さまだけではなく
外国人観光客のお客さまにも喜んでいただける
ショップを目指しています。

伊敷 俊

  • 沖縄県出身
  • 入社3年未満
  • カヤックショップオーナー

2015年中途入社。以前は建築用ガラス屋を営んでいました。
タイドの独立支援コース第一期卒業生。
実は海も泳ぎも苦手だったが、小さなお子さんも一緒に楽しめるファミリー向けのカヤックショップをやりたいという想いから、2015年1月に独立し「スローリバー」を開業。 
※2016年9月時点です。

タイドに入社しようと思ったキッカケは?

大学の時に、僕がタイドにライセンスを取りに来て神谷さんと出会ったのがキッカケです。
そこからのつながりでちょこちょこお店で働かせていただくようになりました。

一度離れたんですが、神谷さんにまた一緒にやらないかって誘われて、戻ってきました。
今年(2016年)で2年目になります。

主に任されている仕事は?

普段は嘉手納町の比謝川(ひじゃがわ)でカヤックのショップをやってます。

繁忙期など忙しい時などにはシュノーケリングなどガイドの手伝いをしています。

お客様が「楽しかった」「また来るよ」って言ってくれるだけで
やる気が出てくる。その積み重ねが自信にも。

お客さまとの思い出エピソードはありますか?

ツアー中に子どもと仲良くなって、僕と一緒にツアーがやりたいってまた遊びに来てくれて。
1回のお客さまと一緒にいる時間って1~2時間くらいでそんなに長くないんです。そのな短時間のなかでも、ここまでお客さまと仲良くなれるって、嬉しかったです。

こっちが楽しめば、一緒に楽しんでくれる。
楽しい気持ちがお客さまと重なって仲良くなれるんだと思います。
自分が楽しまないとお客さまも楽しくないので。そこが大事だと思いますね。

この仕事で大変だと思うことは?

朝が早いし、夜遅い。そういう生活になるとまったく思っていなかったですね。
家にいない時間のほうが多くて、自分の子どもの相手をしてあげられなかったり、キツイ時期もあったんですが、お客さまが「楽しかった」「また来るよ」って言ってくれるだけでもやる気が出てくるし、その積み重ねが自信にもなっています。

これからマリンスタッフを目指す後輩へ一言アドバイスをお願いします!

本土の人が、沖縄の海に憧れて海に関わる仕事をやっていきたいと思った時に手っ取り早いのがダイビングショップだと思います。
遊ぶなかにも人の命を預かる仕事でもあるので、ちょっとした覚悟は必要だと思います。

国内外のお客さまにもっと嘉手納町を知ってもらい
好きになってもらえるようなガイドを心掛けています。

今後やっていきたいこと、目標はありますか?

嘉手納町って言ったら基地というイメージがすごく強いんですよね。
でも、嘉手納=基地じゃなくて、嘉手納には比謝川(ひじゃがわ)といった大自然もあるんだって少しでも思ってもらえるようなツアーができることを目標にしています。

また、国内の観光客だけでなく外国人観光客のファミリーにも喜んでいただけるように、グローバルにサービスを提供出来る観光企業を目指しています。

そのためにまずは嘉手納という町を遊びに来たお客様に好きになってもらえるようなガイドを常に心掛けていますね。

最後に、自分を魚に例えると?

そうですね、目標としてはナマコかな。

ナマコって海の掃除屋さんなんですよ。
見た目はあまり良くなく、嫌われたりする存在だけど、こいつがいないと海はすごい汚れちゃうし、生物が寄ってこなくなっちゃうんです。
あまり目立たないけど、いないと調和が保てなくて困る存在、それがナマコなんです。
沖縄の観光業界でそんな存在を目指しています。

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