青の洞窟110番

【沖縄 青の洞窟】2020年・脱弾丸ツアー完全ガイド 青洞ツアー、ビーチツアーとボートツアー比較


青の洞窟について

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沖縄本島の中部、恩納村真栄田岬近辺にあり、長い年月をかけて波の浸食によってできた天然の洞窟。
この大自然が作りだした天然の洞窟は、洞窟の入り口から差し込む太陽の光が海底に反射して内部に届くことで、洞窟の中が幻想的に青く輝くことから「青の洞窟」と呼ばれています。

青の洞窟内部の水深は約5Mで、水面から天井までの高さは約10Mほど、全長が約60mほどのドームになっていてダイビングやシュノーケリングスポットとして沖縄県内でも有数の人気スポットになっているんです。

青洞ツアーどっちがいいの?ビーチorボートエントリー

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沖縄青の洞窟を楽しむ方法は大きく分けて2つあって、シュノーケルダイビングのどちらかになります。
また、青の洞窟に行くにもビーチエントリーボートエントリーの2つの方法があるんです。

それぞれツアー料金や所要時間・ツアー内容などが違ってきます。そこで、はじめての人でも分かりやすいように比較ポイントをまとめてみました。

Question01青の洞窟への行きかたは?
A.「ビーチエントリー」と「ボートエントリー」が選べて料金・遊泳時間・移動方法などに違いがある
ビーチエントリー

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真栄田岬の整備された階段を下りて、足の付く浅瀬から泳いで洞窟を目指す。

ボートエントリー

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近隣の港からボートで洞窟の入り口付近まで行き、そこから泳いで洞窟を目指す。

Question02青の洞窟へ行ける確率は?
A.6月~9月のオンシーズンだと8~9割の確率
ビーチエントリー

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約6〜7割の確率。
真栄田岬の管理事務所が遊泳の許可、禁止の判断をしています。一般のお客さまも多いので遊泳禁止の判断が比較的早い。

ボートエントリー

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約8〜9割の確率。
各ショップの船長さんの判断によりますが、ビーチが遊泳禁止でもボートでは行ける場合もあります。

Question03青の洞窟へ行ける確率が高い時期は?
A.7月・8月ごろは南風で、べた凪の日が多く高確率
ビーチエントリー

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5月~9月の初夏から夏にかけて南風になることが多く、青の洞窟周辺は波がなく安定した海況が続きます。
台風の影響が無ければ9割以上の確率で青の洞窟ツアーをを楽しむことができて、1年のうちで一番高確率の時期になります。

ボートエントリー

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10月~3月ごろの秋から冬にかけては北風が吹く日が徐々に多くなり、青の洞窟周辺は波が高くなる日が多くなります。
それでも海の透明度が増す11月~2月はビーチ便が中止でも、青の洞窟に行ける確率が高い季節になります。

Question04ツアーの移動はどっちがラク?
A.シュノーケリングなら断然、ビーチツアー。ダイビングツアー時に重い器材の持ち運びが無くラクチンなのはボートツアー
ビーチエントリー

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真栄田岬の舗装された階段を歩いて下ります。
ビーチから洞窟までの距離は約100Mほどなので歩いて3~4分くらいの距離です。真栄田岬から青の洞窟へ向かう途中で今までゆっくり見ることができなかったカラフルな熱帯魚たちと触れ合うことができます!

ボートエントリー

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近隣の港からボートで約10分の移動距離。
そのまま洞窟付近でボートからエントリーなので、ダイビングの人は器材を背負って歩く必要なくラクチン。ただし、海が荒れる日は船酔いの心配があります。

Question05海で遊ぶ時間が長いのはどっち?
A.のんびりと時間を使って遊ぶならビーチツアー
ビーチエントリー

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海で遊べる時間が約50分~60分と時間たっぷり。
ビーチから洞窟までの移動の間で練習時間も長く取れるので、はじめての方、泳ぎが苦手な方や小さなお子さまにはおススメです。

ボートエントリー

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海で遊べる時間は約20分~30分と短め。
ボートの場合、出航、帰航時間が決まっているので滞在時間が限られてきます。
また練習時間も短いので、ある程度泳ぎ慣れている方におススメ。

Question06コスパが良いのは?
A.追加料金無し!たっぷり遊べるビーチがおススメ
ビーチエントリー

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海中滞在時間が長いので、自由に泳げるフリーの時間もあってたっぷり楽しめます。
また、乗船代がないためボート便よりツアー料金は安くなっています。

ボートエントリー

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滞在時間が限られているので、その分フリーの時間は短めになってきます。
また、ボートの乗船代がかかってくるのでビーチ便よりもツアー料金は高くなります。

まとめ

青の洞窟ツアーのビーチエントリーとボートエントリーの比較をご紹介してきましたが、
いかがでしたか?

ぜひ、ツアーに参加する時期や何を一番楽しみたいかなどを考慮してツアーを選んでいただけたらと思います。
ビーチエントリーとボートエントリー、方法は違えど目的地(青の洞窟)は一緒です!!
どこに重きを置くかは、ツアーに参加するお客さま次第。
 

で・す・がっ!

 
真栄田岬から青の洞窟へ向かう途中にも珍しい海辺の生き物と触れ合えるポイントがいくつもあります。
サササッとすばしっこく走り回るカニやカラフルなヒトデを見つけながら進んでいくと、水面がキラキラ輝く海の先に青の洞窟の入り口が見えてきます。

これはビーチエントリーツアーだけのお楽しみ♬

ボートツアーだと、出港時間、帰港時間が決まっているので水中滞在時間が20~30分と短いんです。。
夏季のハイシーズンだとギュウギュウのボートで移動して、洞窟の入り口で長時間待った割には短時間で洞窟内をまわってアっという間にツアー終了なんてこともあります。

その分、ビーチエントリーのツアーならそれぞれのグループのペースでゆったり遊べます。
タイドの青の洞窟ツアーなら水中滞在時間60分保証なので、ボートツアーよりも水中時間は長め!

また足の着く浅瀬で練習してからのスタートなので、小さなお子さまや初心者の方でも安心してツアーに参加できます。
泳ぎが苦手な方、船酔いしやすい方や緊張しやすい方にもおススメなのがビーチエントリーのツアー!

 
タイドでは毎日、青の洞窟へツアーをご案内をしています。

「酔いやすいためボートへの乗船は避けたい」
「足の着かない場所からのツアースタートは怖いからボート乗船は遠慮したい」
「乗船料がかかるならビーチツアーに参加したい」

などなど、ツアー選びでお悩みのことがありましたらお気軽にご連絡ください!
ご希望に合った青の洞窟ツアーをご案内させていただきます。


   
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