青の洞窟110番

沖縄青の洞窟、脱・弾丸ツアー完全ガイド


青の洞窟について

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沖縄本島の中部、恩納村真栄田岬近辺にあり、長い年月をかけて波の浸食によってできた天然の洞窟。
この大自然が作りだした天然の洞窟は、洞窟の入り口から差し込む太陽の光が海底に反射して内部に届くことで、洞窟の中が幻想的に青く輝くことから「青の洞窟」と呼ばれています。

青の洞窟内部の水深は約5Mで、水面から天井までの高さは約10Mほど、全長が約60mほどのドームになっていてダイビングやシュノーケリングスポットとして沖縄県内でも有数の人気スポットになっているんです。

青洞ツアーどっちがいいの?ビーチorボートエントリー

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沖縄青の洞窟を楽しむ方法は大きく分けて2つあって、シュノーケルダイビングのどちらかになります。
また、青の洞窟に行くにもビーチエントリーボートエントリーの2つの方法があるんです。

それぞれツアー料金や所要時間・ツアー内容などが違ってきます。そこで、はじめての人でも分かりやすいように比較ポイントをまとめてみました。

Question01青の洞窟への行きかたは?
A.「ビーチエントリー」と「ボートエントリー」が選べて料金・遊泳時間・移動方法などに違いがある
ビーチエントリー

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真栄田岬の整備された階段を下りて、足の付く浅瀬から泳いで洞窟を目指す。

ボートエントリー

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近隣の港からボートで洞窟の入り口付近まで行き、そこから泳いで洞窟を目指す。

Question02青の洞窟へ行ける確率は?
A.6月~9月のオンシーズンだと8~9割の確率
ビーチエントリー

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約6〜7割の確率。
真栄田岬の管理事務所が遊泳の許可、禁止の判断をしています。一般のお客さまも多いので遊泳禁止の判断が比較的早い。

ボートエントリー

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約8〜9割の確率。
各ショップの船長さんの判断によりますが、ビーチが遊泳禁止でもボートでは行ける場合もあります。

Question03青の洞窟へ行ける確率が高い時期は?
A.7月・8月ごろは南風で、べた凪の日が多く高確率
ビーチエントリー

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5月~9月の初夏から夏にかけて南風になることが多く、青の洞窟周辺は波がなく安定した海況が続きます。
台風の影響が無ければ9割以上の確率で青の洞窟ツアーをを楽しむことができて、1年のうちで一番高確率の時期になります。

ボートエントリー

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10月~3月ごろの秋から冬にかけては北風が吹く日が徐々に多くなり、青の洞窟周辺は波が高くなる日が多くなります。
それでも海の透明度が増す11月~2月はビーチ便が中止でも、青の洞窟に行ける確率が高い季節になります。

Question04ツアーの移動はどっちがラク?
A.重い器材の持ち運びが無く、ラクチンなのはボート
ビーチエントリー

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真栄田岬の舗装された階段を歩いて下ります。
ダイビングの場合、約20kgのダイビング器材を背負っての移動になります。ビーチから洞窟までの距離は約100Mほどなので歩いて3~4分くらいの距離です。

ボートエントリー

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近隣の港からボートで約10分の移動距離。
そのまま洞窟付近でボートからエントリーなので、ダイビングの人は器材を背負って歩く必要なくラクチン。ただし、海が荒れる日は船酔いの心配があります。

Question05海で遊ぶ時間が長いのはどっち?
A.のんびりと時間を使って遊ぶならビーチ
ビーチエントリー

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海で遊べる時間が約50分~60分と時間たっぷり。
ビーチから洞窟までの移動の間で練習時間も長く取れるので、はじめての方、泳ぎが苦手な方や小さなお子さまにはおススメです。

ボートエントリー

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海で遊べる時間は約20分~30分と短め。
ボートの場合、出航、帰航時間が決まっているので滞在時間が限られてきます。
また練習時間も短いので、ある程度泳ぎ慣れている方におススメ。

Question06コスパが良いのは?
A.追加料金無し!たっぷり遊べるビーチがおススメ
ビーチエントリー

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海中滞在時間が長いので、自由に泳げるフリーの時間もあってたっぷり楽しめます。
また、乗船代がないためボート便よりツアー料金は安くなっています。

ボートエントリー

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滞在時間が限られているので、その分フリーの時間は短めになってきます。
また、ボートの乗船代がかかってくるのでビーチ便よりもツアー料金は高くなります。

失敗しないための
青洞ツアー選びのポイント

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マリンサポートタイド残波では、ビーチエントリーで行く青の洞窟ツアーを開催しています。
足の付く浅瀬からゆっくりと、徐々に海に慣れていきながらスタッフとともに泳いで青の洞窟ツアーを楽しみます。
カラフルなサンゴに可愛い熱帯魚がいっぱい!時には大きな魚と遭遇することも!

青の洞窟はもちろん、洞窟の外でもカラフルなサンゴ礁や熱帯魚たちを間近で見ることが出来るガイドツアーへ皆さんをご案内します!

Point01集合場所
タイドの場合

ショップに集合
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タイドでは最大50台停めれる広々駐車場を無料で利用することができます。
また、男女エリア別に分かれた更衣室&シャワー及び女性専用のパウダールーム、コインロッカーなどの設備も充実しているので、余計な費用もかからず現地集合型のツアーよりも快適。
次の観光地へ行く準備もバッチリできるので、女性ゲストには安心して利用していただくことができます。
現地集合型の場合、駐車場が満車で駐車するのに時間がかかる、出入りの際に渋滞に巻き込まれてしまう、予約したショップと合流出来なくなるといった心配事もありません。

一般ツアーの場合

現地集合・解散型
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真栄田岬の駐車場、またはボートが出港する港に集合で現地集合の場合は駐車場代が追加で発生します。
シャワー利用、ドライヤーなども別料金。安い料金設定に惹かれ参加してみたら、オプション料金が加算されて「結局、高くついた」なんて話をよく聞きます。
着替えをする更衣室は簡易テント式や車で隠れて行うなど、女性の方にとっては非常にストレスを感じることも・・・

Point02ツアー開催方法
タイドの場合

少人数制ツアー
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シュノーケリングが初めての方や、小さなお子さま連れのお客さまも万全の体制でしっかりサポートするために、いつでも安心の少人数制(最大で1グループ6~8名程度)。
ダイビングの場合は、1名のガイドが2名までを完全貸し切りでツアーをご案内しています。
少人数制にすることで、お客さまとガイドとのコミュニケーションが密に取れるため、レクチャー時に不安な点も安心して解消することが出来ます。
また、ガイドが大人数の対応に追われていないので、ツアー中の写真を撮影したり、お客さまの細かな変化も見逃す機会を減らし細かいケアの行き届いたサービスが可能です。

一般ツアーの場合

合同開催制ツアー
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シュノーケリングの場合、一度に20人~30人の人を1人のガイドがまとめて引率。
例えば、上級者、中級者、初心者が一緒のグループになっていて、レベルによってそれぞれで進むスピードは全く違います。
その結果、縦長なツアーになってしまい一番後ろにいる初心者の方は「自分のせいで、周りのペースを乱してしまっているかも・・・」と、気をつかってしまいツアーをまったく楽しめないといったことにも・・・。
こうなってしまうと、自分たちの要望は全く伝わらない状況になってしまい、サポートも満足に受けられないといったこともあるので、旅の最高の思い出をつくるにはツアー開催方法は非常に重要なポイントです。

Point03エントリー方法
タイドの場合

ビーチエントリー
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マリンサポートタイドの青の洞窟ツアーは「基本、ビーチエントリー」でご案内しています。
なぜなら、お客さまに合わせてゆっくりとしたペースでツアーを満喫していただくためです。
足が着く浅瀬で徐々に水に慣れながら練習してツアースタートなので、はじめての方、小さなお子さま、泳げなくて不安を感じてる方はもちろん経験のある方まで、お客さまのレベルに合わせてツアーをご案内します。
タイドでは、洞窟までの道中で歩きながらでしか見れない海の生き物やスポット、ガイドのおもしろ話が聞ける!また、たっぷりツアー時間があるので記念撮影もできちゃいます。

一般ツアーの場合

ボートエントリー
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近隣の港からボートに乗って移動。重たい器材を背負って(ダイビング器材一式は約20Kg)の移動がなく、また「青の洞窟」入口付近にボートが停泊するので、長距離の水面移動を必要としないこともあり体力的にも楽に参加可能。
ビーチが遊泳禁止でもボート開催なら開催確率も高くなるメリットがあります。
しかし、ボートは足の付かない水深があるところからのツアースタートになるので、ダイビング、シュノーケリングに慣れていないうちはメンタル的に負担が大きくなるのと、何か問題が起きた際に自分でのリカバリーがビーチよりしにくいというデメリットはあります。
また、他ショップとの乗り合いでのお客さまもいるので、出港・帰港の時間が決まっていて滞在時間に限りがあったり、ツアーが終わってもボートで全員が戻ってくるのを待たないといけないなど制限があります。

Point04ツアー料金・サービス
タイドの場合

わかりやすい料金設定
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マリンサポートタイドの料金設定は、すべてコミコミの価格表示。
ツアー料金、駐車場代、シャワーなどの施設使用料から保険、写真撮影、魚への餌付け、水中デジカメレンタルなどがすべて込みになっているので現地で追加費用の発生しないツアーです。
一見すると他のショップの格安料金ツアーに比べ割高に見えるかもしれませんが、タイドでは現地での強引なオプション販売など無く、結果的に金額もサービス的にもお得でストレスもありません。

一般ツアーの場合

オプション料金が発生
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現地集合型のツアーの場合はツアー料金の他に駐車場代、ロッカー代、シャワー代は全て有料です。
さらにシャンプーやボディーソプなども用意されていないので購入するか持参する必要があります。また、ボートに乗船する場合は乗船料が、写真を撮りたい場合には水中カメラのレンタル代が別途追加で発生する場合も。
その他にも、熱帯魚への餌付けも有料であったり細々と追加の費用が発生して、結局トータルで見た時にツアー料金が高くついてしまったなんてこともあります。

Point05レンタル器材
タイドの場合

徹底衛生管理された男女別器材
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マリンサポートタイドでは、レンタル器材のメンテナンスをしっかりして綺麗なのは当たり前。
マスクやウェットスーツなど直接肌に触れるものや、シュノーケルやレギュレーターなど口にくわえる器材はすべて男女別でご用意しています。
ウェットスーツはストレッチ素材で男性用、女性用、子供用、さらに夏用、冬用に分けて全15種、600着以上を揃えていて各お客さまの体系にあうスーツをご用意しております。
その他にも、カラフルでかわいい写真映えする水の入りにくいシュノーケルや、泳ぎやすいショートフィン、眼鏡の方でも安心の度付きのマスクも取り揃えています。

一般ツアーの場合

レンタル器材・ウェアの痛みが酷い
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ボロボロなウエットスーツ、買い換えられずに長い間使いこまれたものも多いダイビング器材、命をあずける器材が一つひとつメンテナンス、洗浄・消毒をされず衛生管理が行き届いていないなんてことも・・・。
また「どうせレンタルだから」とホームセンターやコンビニエンスストアなどで市販されている簡易式のシュノーケリング器材(マスク・シュノーケル・フィン)を使用しているなんてことも。


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